CBDをオススメする芸能人やアスリート

セレブリティ

全世界でCBD市場が 236億ドル(約2.4兆円)に到達すると予想されているのはご存知ですか?ヨーロッパのCBD市場だけでも今後5年間で400%成長すると見込まれており、アメリカのCBD業界全体の売上高は2020年に約4億1,700万ドル(約420億円)になると予測され、開拓時代の「ゴールドラッシュ」にちなみ「グリーンラッシュ」と呼ばれています。

CBDの効果は、難病や健康意識が高い人から注目されることで話題を集め、多くの著名人もCBDブランドと提携し始めています。そこまで注目を集めるCBDの効果とは一体どのようなものなのでしょうか?

  1. CBDとは?
    1. エンド・カンナビノイド・システム(ECS)とCBD
  2. CBDをオススメする芸能人・アスリート・ミュージシャン達
    1. 海外編
      1. ウーピー・ゴールドバーグ
      2. ビジー・フィリップス
      3. モンテル・ウィリアムズ
      4. トミー・チョン
      5. メリッサ・エスリッジ
      6. サム・サイモン
      7. オリビア・ニュートン・ジョン
      8. アレッサンドラ・アンブロジオ
      9. クリスティン・ベル
      10. ウィリー・ネルソン
      11. リル・ウェイン
      12. ジェイ・Z
      13. 2チェインズ
      14. ボブ・マーリー
      15. ジーン・シモンズ
      16. ドレイク
      17. スヌープ・ドッグ
      18. オリバー・ストーン
      19. ステイシー・ロンドン
      20. ホイットニー・ポート
      21. カミラ・ハンソン
      22. キム・カーダシアン
      23. マーサ・スチュワート
      24. セス・ローゲン
      25. モーガン・フリーマン
      26. トム・ハンクス
      27. ジェニファー・アニストン
      28. レイトン・ミースター
      29. グウィネス・パルトロー
      30. マンディ・ムーア
      31. エマ・ロバーツ
      32. オリビア・ワイルド
      33. マイケル・J・フォックス
      34. ダコタ・ジョンソン
      35. ジャック・ニコルソン
      36. ミンカ・ケリー
      37. シンシア・ニクソン
      38. ピート・デイビッドソン
      39. ミーガン・ラピノー&レイチェル・ラピノー
      40. デリック・モーガン
      41. ユージーン・モンロー
      42. ライリー・コート
      43. マービン・ワシントン
      44. クリス・カモッツィ
      45. ジーナ・マザニー
      46. レナード・マーシャル
      47. シャノン・ブリッグス
      48. マイク・タイソン
      49. ロブ・グロンコウスキー
      50. スティーブ・カー
      51. ネイト・ディアス&ニック・ディアス
      52. ポール”ビズナスティ“ビソネット
      53. バッバ・ワトソン
      54. スコット・マッキャロン
      55. ライアン・ヴァンデン
      56. ゴードン・ライアン
      57. スコット・ピアシー
    2. 国内編
      1. 吉川ひなの
      2. マギー
      3. 安倍昭恵
      4. 窪塚洋介
      5. 武尊
      6. ボブ・サップ
      7. 第72代横綱 稀勢の里

CBDとは?

CBD(カンナビジオール)は、大麻植物に含まれる有効成分(カンナビノイド)のうちの1つです。大麻植物と聞いて”違法”というイメージがあると思いますが、日本では合法でCBDの使用は認められています。オイル、クリーム、食品、化粧品など様々な形状のCBD製品を購入することが可能です。

”違法”というイメージは、同じ大麻植物に含まれるカンナビノイドの1つ「THC(テトラヒドロカンナビノール)」が原因です。THCはマリファナに含まれる成分であり、精神活性作用(多幸感など)があると同時に、日本では厳しい法律が定められています。つまり”違法”です。

同じ大麻植物から抽出されるCBDはTHCと異なり、中毒性もなく安全な成分だと世界保健機関(WHO)も認めています。CBDの特徴は非精神活性作用があり、リラックス効果を期待できます。その他には抗炎症効果、抗不安効果、鎮痛効果など、さまざまな効果を期待できる成分だと言えるでしょう。

エンド・カンナビノイド・システム(ECS)とCBD

CBDの特徴は、エンド・カンナビノイド・システム(ECS)を活性化することです。

ECSは食欲、痛み、炎症、免疫機能、感情コントロール、運動機能、発達と老化、認知と記憶、神経保護、骨の健康、新しい神経細胞の形成、脂肪と糖分の処理、ホルモンバランスなど人間が健康で生きるために必要不可欠な機能を調整してくれる機能です。簡単に言えば、ECSは人間が健康でいるための重要な機能と言えます。

しかし、人は外部からの刺激(ケガやストレス)や老化と共にECSの機能が低下します。ECSの低下を防ぐために注目されたのがCBD成分です。CBDを補充することでECSを活性化し、身体調整機能をサポートすることで日々の健康を維持できると言われています。

CBDをオススメする芸能人・アスリート・ミュージシャン達

CBDが流行する要因の1つに、実際に愛用している著名人の影響力は大きいと思います。

モデル、俳優の方達がCBD含有の美容グッズを愛用することでCBDの存在を知った人も多いのではないでしょうか?美容はもちろん、日々の疲れやストレスを緩和するために愛用している著名人がここ数年で増えていると思います。

さらにここ数年ではスポーツ選手がCBD製品を紹介するケースも増えました。ケガや筋肉疲労の緩和や、試合前の緊張を緩和させるなど、様々な効果を推奨しています。

そして、実際にCBD製品会社のアンバサダー、アドバイザー、イメージキャラクターとして提携する著名人も増えています。それをきっかけに、CBDの効果を確信し自社ブランドを立ち上げる著名人までいるほどです。自分自身が体験したCBD効果をメディアに乗せて発信することで、CBDを世界中に認知させる活動が広がっています。

流行を生み出す著名人の影響力は絶大です。実際にどのような著名人がCBDを推奨しているのか紹介します。

海外編

ウーピー・ゴールドバーグ

アメリカの女優ウーピー・ゴールドバーグは2016年、マヤ・エリザベスと共に月経に伴う不快感の軽減を目的とした医療用大麻製品を専門とする「Whoopi&Maya(ウーピー&マヤ)」社を立ち上げました。大麻とその副産物の合法化を長年擁護しているウーピーと、ハイ・タイムズ誌のカンナビスカップ賞を8回受賞したマヤは、女性の顧客層に向けてデザインされたショップを作り、CBD配合製品も販売開始しています。

しかし、残念ながら2020年2月にウーピーとマヤは「会社の運用を継続しない」と発表。公式声明では「達成すべきことははるかに多くあります。これは、より大きな物語の一つの章の終わりに過ぎません。」とコメントしています。

ビジー・フィリップス

アメリカの俳優であり作家であるビジー・フィリップスは「私はCBDの強力な支持者」と公言しています。「LOAD JONES(ロード・ジョーンズ)」のチョコレートやグミなど、CBD食品は彼女のお気に入りです。

モンテル・ウィリアムズ

海軍&海兵隊退役軍人を退役後、テレビ司会者や俳優として活躍するモンテル・ウィリアムズ。彼は大麻活動家としても有名です。

彼は1999年に多発性硬化症と診断され、様々な治療法を試した後、医療用大麻が足の痛みを緩和することに気付きました。医療用大麻を20年以上に渡って使用した経験から、自身の名前を冠したブランド「Montel(モンテル)」を立ち上げ、開発から関わることで安全かつ効果的、高品質なCBD製品を提供しています。

トミー・チョン

コメディアン、俳優、作家、活動家、ミュージシャン、ダンサーであるトミー・チョンは大麻文化の象徴と言っても過言ではありません。

2016年、彼は大麻活動家から活動の幅を広げるため実業家になり、「CHONG’S CHOICE(チョンズチョイス)」というブランドを立ち上げます。彼彼らは、地元で栽培され、手摘みされた最高品質の大麻を調達し、ラボ認証を受けた様々な関連製品を販売しています。

メリッサ・エスリッジ

プラチナアルバムを持ち、グラミー賞を受賞したシンガーソングライターのメリッサ・エスリッジ。彼女はLGBTQ活動家でもあり、CBDの支持者でもあります。2004年に癌と診断されたことがきっかけでCBDと出会い、癌から派生した胃腸の問題を治療するためにあらゆるCBD製品を使い続けています。

その後、カリフォルニア州サンタクルス山脈に47エーカーの土地を購入。自分用の大麻植物を栽培し、その地域はエスリッジ・ファームズと呼ばれています。彼女は医療大麻を扱う「Greenway Compassionate Relief(グリーンウェイ・コンパッショネイト・リリーフ)」と提携して大麻入りのワインを開発しています。

サム・サイモン

アメリカのテレビアニメ「The Simpsons(ザ・シンプソンズ)」の共同創設者であるサム・サイモンは、2015年に末期の結腸癌で亡くなりました。2012年に余命3〜6か月と診断されましたが、治療にCBDを導入することで寿命が3年伸びたとコメントしています。

オリビア・ニュートン・ジョン

オーストラリアの歌手、ソングライター、グラミー賞を4回受賞した俳優、ダンサー、起業家、活動家のオリビア・ニュートン・ジョン。彼女は1992年に乳がんと診断されました。

その後、部分的な乳房切除と乳房再建術を受けました。その他にハーブ系サプリメント、医療用大麻、鍼、瞑想などを試し、この経験を次のようにコメントしています。「私は乳がんを患っており、3回目の手術を控えていますが、医療用大麻は私にとってとても重要なものでした。私は、すべての患者が試す権利を持つべきだと信じています。これは常識として思いやりのある対処だと言えるのではないでしょうか。」

アレッサンドラ・アンブロジオ

ブラジル人モデルのアレッサンドラ・アンブロジオは、ショー前の緊張や不安を落ち着かせるためにCBDを愛用すると公言しています。

更に、彼女は健康を意識して毎日CBD入りの水を愛用し、「最も重要なのは、8時間の睡眠時間を確保することですが、心が不安な状態では難しいです。しかしCBDオイルを使用することでとても役立っています。」ともコメントしています。

クリスティン・ベル

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It's only day 2 of school and Frank and I are exhausted.

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アメリカの俳優、歌手のクリスティン・ベルは18歳から不安とうつ病に苦しんでいます。セロトニンの不均衡を管理する方法の1つとして、CBDオイルを愛用していると公言しています。また、彼女はボディトレーニングの後にもCBDを使用しているともコメントしています。

ウィリー・ネルソン

アメリカのミュージシャン、俳優、活動家であるウィリー・ネルソンは、自分のCBDブランド「Willie’s Remedy(ウィリーズ・レメディ)」を立ち上げました。コロラド州で栽培された認定済みのフルスペクトラム・ヘンプオイルが含有されたコーヒーや紅茶、およびフルスペクトラム・ヘンプオイルチンキなどを販売しています。

リル・ウェイン

アメリカのラッパー、シンガー、ソングライター、レコードエグゼクティブ、起業家、俳優のリル・ウェイン。彼はほとんどの製品にTHCが含まれている大麻ブランド「GKUA Ultra Premium(GKUA ウルトラプレミアム)」を立ち上げました。「消費者に人生最高の “ハイ “を提供する」とコメントしていすが、THC製品だけではなく、高品質なCBDや喫煙具など、幅広い製品ラインを提供しています。

ジェイ・Z

アメリカのラッパー、ソングライター、プロデューサー、起業家、そしてレコードエグゼクティブのジェイ・Zは2019年、カリフォルニアの「Calvia(カルビア)」社と提携しました。カルビア社は、大麻の花、プレロールジョイント、ベイプ、ローション、食用食品など、さまざまなCBDベースの製品を栽培、生産、販売しています。

2チェインズ

ラッパー、作曲家、メディアパーソナリティーでもある2チェインズ。2018年に彼自身の大麻ブランド「GAS Cannabis Co.」を立ち上げます。

各製品はオクタン価(ガソリンのエンジン内での自己着火のしにくさ、ノッキングの起こりにくさを示す数値)にちなんで名付けられています。3つのグレードがあり、87グレードは「最も手頃な価格」のオプション、89は「スーパーチャージャーとパワフル」、93は「スーパーハイ」です。

ボブ・マーリー

レゲエミュージシャン、ソングライター、のボブ・マーリーは、マリファナ愛好家にとって最も有名なシンボルと言えます。1960年代、ラスタファリアンになった彼は宗教的な理由でマリファナを吸っただけでなく、より創造的になることを目的としていたようです。マリファナ、または「大麻」が芸術と詩をより深遠な方法論に昇華する能力を養うのに役立つと信じていました。

ジーン・シモンズ

ロックバンド「KISS(キッス)」のメンバー、ジーン・シモンズは有名な実業家でもあり、「Invictus(インビクタス)」社のチーフ・エバンジェリストに任命されました。

シモンズは飲料ブランド「Simmons’ MoneyBag Sodas(シモンズ・マネーバッグ・ソーダ)」を持っており、ビジネスとして成功を収めています。そして、インビクタス社、「Rock Steady Sodas, Inc.(ロック・ステディ・ソーダ)」社と共にアメリカとカナダに向けてCBD入り飲料を開発する予定です。

ドレイク

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Gotta get up and be somebody.

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カナダのラッパー、シンガー、ソングライター、プロデューサー、俳優、ビジネスマンのドレイクは、「More Life Growth Company(モアライフ・グロース・カンパニー)」という会社を立ち上げ大麻業界に参入しました。この会社は、大麻とハーブ製品、ハーブ抽出物、ハーブティー、乾燥植物、巻紙、およびその他の製品と衣類の供給を目的としています。

スヌープ・ドッグ

アメリカのラッパー、シンガー、ソングライター、プロデューサー、メディアパーソナリティ、起業家、俳優であるスヌープ・ドッグは、キャリアスタート時から大麻推進者であることを公言しています。彼の名にちなんで名づけられた大麻草株「Snoop Dogg OG」という商品もあるほどです。2007年以来、スヌープ・ドッグは片頭痛を治療するために医療用大麻の認定を受けています。

オリバー・ストーン

アメリカの映画監督であり作家であるオリバー・ストーンは、ベトナム戦争以来大麻を強く支持してきました。映画監督としてキャリアを積むまで彼は米軍として戦い、PTSDを患って戦争から戻りました。彼は大麻が健康な精神状態を保つことに役立っていることに気付いたとコメントしています。

ステイシー・ロンドン

アメリカのスタイリスト、ファッションコンサルタント、作家、雑誌の編集者であるステイシー・ロンド。Gossamer(ゴッサマー)誌のインタビューではCBDが手術後の痛みの管理に役立ったと答えています。

「もしCBDの効果を実感できなかったら私はここまで熱心にはならなかったでしょう。私は脊椎の痛みを緩和するための医療用大麻の使用を認められましたが、CBDが合法なのでもう使うことはありません。友人が「LOAD JONES(ロード・ジョーンズ)」というCBD製品を取り扱い始めたのがきっかけで興味を持ちました。」

ホイットニー・ポート

アメリカのテレビパーソナリティ、ファッションデザイナー、作家でもあるホイットニー・ポートはCBD製品を愛用していることを公言しています。CBDオイルは彼女の頭痛を緩和し、クリームはリラックスに最適とのこと。

彼女は「Sagely Naturals」のCBDクリームの大ファンであり、「このクリームを首までの全身に塗り込むととてもリラックスできます。」ともコメントしています。

カミラ・ハンソン

ミススウェーデン2014の栄冠を獲得し、俳優、ファッションモデルのカミラ・ハンソン。彼女は子宮内膜症との闘病生活をきっかけに「Camilla Organics(カミラ・オーガニックス)」という会社を立ち上げます。

彼女はCBDに助けられた経験を、他の女性の健康問題をサポートするために最高品質のCBD製品を提供する決意をしました。

キム・カーダシアン

アメリカのメディアパーソナリティ、モデル、実業家、社交家、そして女優であるキム・カーダシアンは、CBDを称賛しています。彼女は「弁護士を目指しながら4人目の赤ちゃんができたことでプレッシャーに圧倒され始めて以来、私はCBDの大ファンでした。」とコメントしています。

また、彼女はCBDをテーマにしたベビーシャワー(出産前に妊婦を祝うパーティ)を主催し、さらには彼女が快適な睡眠をサポートするCBDグミが好きであることも公言しています。

マーサ・スチュワート

2019年、アメリカの小売業の実業家、ライター、テレビのパーソナリティであるマーサ・スチュワート。彼女は「Canopy Growth(キャノピー・グロース)」社と協力してCBD製品を販売しました。コラボレーションはペット向けの製品から始まり、ヒト用の化粧品や食品にまで及びます。

彼女はCBDについてこのようにコメントしています。「私は腱の痛みに効果があるかさまざまなCBDクリームとパッチを試しました。今のところ、本当に効果があると思っています。私にとってCBDは薬ではなく、毎日の生活習慣と捉えています。」

セス・ローゲン

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Me and Zelda

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カナダの俳優でコメディアンのセス・ローゲンは、マリファナを医療利用するための活動家でもあり、米国議会に出席して既存のCBD関連法について指導者たちに異議を唱えました。

2014年には議会に出て、アルツハイマー病の治療と研究のための連邦政府の資金を増やす法律を支持して議論しました。これにはCBDに関する研究を含みます。

モーガン・フリーマン

アメリカの俳優であり、映画のナレーターであるモーガン・フリーマンは、ウッドストックの頃から、趣向用として大麻を使用しています。

2008年には自動車事故に遭い、腕を治療するために大規模な手術を受けましたが、神経の損傷が完全に修復されることはありませんでした。痛みが続いていたため、彼は医療用大麻の重要性に気付きます。「私はこの腕に線維筋痛症の痛みがあり、唯一の救済を提供するものはマリファナです。」と公言しています。

トム・ハンクス

俳優、映画製作者のトム・ハンクスは2型糖尿病を患っています。彼はコーネル大学の学生であるヘザー・パイセス氏と共同で糖尿病やストレス関連の病気に苦しんでいる人々に対するCBDの利点を調査しました。彼は不安を緩和するためにCBDを使い始め、痛みに対する有益な効果を発見したことを公言しています。

ジェニファー・アニストン

アメリカの俳優、プロデューサー、実業家でもあるジェニファー・アニストンは、不安やうつ病の症状を緩和させることからCBDオイルを愛用しています。

2001年、彼女はRolling Stone(ローリングストーン)誌に、時々マリファナを楽しんでいると語りました。「私はそれを適度に楽しんでいます。何事もほどほどにね。私は自分のことをマリファナ好きとは呼ばないわ。」最近では向精神作用のあるTHCを含んだ製品ではなく、”ハイ”な効果が無いTHCフリーのCBD製品を好むとも公言しています。

レイトン・ミースター

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Xoxo, gravy fries

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俳優、歌手、ソングライターとして活躍するレイトン・ミースターは、CBDを日常生活に取り入れています。特にCBDバームとオイルを好み、CBDバームは彼女の肩や手の緊張や抑圧されたストレスを軽減するのに最適だと述べ、CBDオイルはバスタブやオイルディフューザーに入れて使うとストレス解消にも役立つと公言しています。

グウィネス・パルトロー

アメリカの俳優、歌手、作家、実業家のグウィネス・パルトロウは、CBDを強く支持しています。現在、彼女のウェルネスブランドである「Goop(グープ)」でもその意向は変えていません。

グープはCBD製品の利点を記事にし、2018年には彼女が「In Goop Health(イン・グープ・ヘルス)」と呼ばれるウェルネスサミットの立ち上げにも貢献しました。そこでは、他のウェルネス関連の題目で、パネリストがカンナビノイドとCBDについて概説しました。

マンディ・ムーア

アメリカの俳優、歌手、ソングライターのマンディ・ムーアは2018年のゴールデングローブ賞直前に足を落ち着かせるためCBDを使用したとコメントしています。また、抗炎症作用と痛みを和らげる効果からCBDを愛用しているとも公言しています。

現在ムーアのお気に入りのCBDオイル「LOAD JONES(ロード・ジョーンズ)」は彼女のスタイリストであるエリカ・クラウドから勧められたとインタビューで答えています。

エマ・ロバーツ

アメリカの俳優で歌手のエマ・ロバーツは、お気に入りのCBD製品をインスタグラムにアップしています。彼女は「MAZZ HANNA(マズ・ハンナ)」のCBDバストニックが好きで、全身に心地よい効果をもたらすと公言しています。

オリビア・ワイルド

アメリカの俳優、プロデューサー、ディレクター、および活動家でもあるオリビア・ワイルド。彼女は友人からの紹介でCBDの存在を知ったと答えています。

ブロードウェイツアー中、CBDのリラックス効果を確認したと彼女は「最近、ブロードウェイで半年間芝居をしたのですが、体がボロボロで首が特に辛かったのですがCBDのリラックス効果を実感しました。鎮痛剤の多様を避けることに役立ったのです。」と述べています。

マイケル・J・フォックス

俳優、作家、活動家、そして高級チーズの販売人でもあるマイケル・J・フォックスもCBD支持者の1人です。彼は1991年、29歳でパーキンソン病と診断されました。2000年にはパーキンソン病の研究と開発のための最大の非営利資金提供者である「マイケルJ.フォックス財団(MJFF)」を立ち上げました。

現在の医療でパーキンソン病の決定的な治療法はありません。しかし症状を緩和する治療法はあります。その1つがCBDです。MJFFはCBDが抗酸化作用と抗炎症作用のメカニズムによって脳細胞を保護することを示すいくつかのCBD関連の研究に資金を提供しています。

ダコタ・ジョンソン

アメリカの俳優でモデルのダコタ・ジョンソンは、飛行機で早く眠りにつくためにCBDオイルを愛用していると公言しています。CBDオイルは舌下摂取という舌の下に垂らすことで粘膜から直接吸収され、血流に直接蓄積されるため、最も効果的な方法と言われています。

ジャック・ニコルソン

アメリカの俳優であり映画製作者でもあるジャック・ニコルソン。彼は何十年もの間、大麻は自然の救援物資として捉え使用してきました。彼はアメリカの処方薬業界が大麻の使用よりも公衆衛生にはるかに有害であると考えています。

ミンカ・ケリー

2018年、アメリカの俳優、モデルのミンカ・ケリーは、CBDドリンクの「ダーティーレモン+ CBDドリンク」をフィーチャーしたストーリーをインスタグラムに投稿しています。彼女は「レモンジュース、パイナップルジュース、海塩、そしてCBD」と投稿しました。

シンシア・ニクソン

2018年4月11日、アメリカの俳優、活動家のシンシア・ニクソンは趣向用マリファナを合法化すべきであると公言しています。

合法化を支持する理由は人種間の不平等に言及。「白人と有色人種のマリファナの使用率は、ほぼ同等であるにもかかわらず、ニューヨークでマリファナで逮捕される人の80%が黒人またはラティーノである。白人にとっては長い間、事実上合法であり、すべての人々にとって合法とするべきではないか。」とツイッター上でコメントしました。

また、嗜好用マリファナを合法化することで、数億ドルの税収が生まれるほか、州の農業に新たな機会をもたらす、と合法化のメリットを訴えています。

ピート・デイビッドソン

Twitter:@petedavidsonSNL

アメリカのテレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ(SNL)」で活躍するコメディアン、俳優のピート・デビッドソン。彼はCBD支持者であり、大麻のことを「お腹の調子が良くなる雑草」と呼んでいます。彼は「私が吸う大麻のほとんどはCBDです。体の筋肉をリラックスさせて痛みを緩和するために使います。」とも公言しています。

ミーガン・ラピノー&レイチェル・ラピノー

ミーガン・ラピノー

レイチェル・ラピノー

サッカースターのミーガン・ラピノーとレイチェル・ラピノー姉妹。2人はCBD製品を毎日の健康とウェルネスに取り入れてきました。

2019年、向精神作用のあるTHCを含まない、あくまで自然な回復効果を期待できるCBD製品を提供するブランド「Mendi(メンディ)」に2人は協力しています。これは世の中のアスリートの為に大きな一歩を踏み出したプロジェクトと言えるでしょう。ミーガンはメンディのスポンサーアスリートであり、ブランドアンバサダーを務め、レイチェルは同社の共同設立者です。

デリック・モーガン

元アメリカンフットボール選手のデリック・モーガンは、トレーニングの一環として定期的にCBDを使用しています。

一方で彼は脳の健康や外傷による治療をするために、スポーツ界でCBDを使用することを強く反対しています。また、ジョンズ・ホプキンス大学とペンシルベニア大学の研究者が実施した元NFL選手への大麻の影響を検証するCBD研究にお金を寄付ましました。

ユージーン・モンロー

Twitter:@MrEugeneMonroe

元アメリカンフットボール選手のユージーン・モンロー。現在彼はマリファナをスポーツの世界でより受け入れられるよう活動をしています。治療用の大麻を世界に提供することを目指し、医療用マリファナ会社「GTI」のパートナーでもあります。

アメフトのタックルに伴う痛みにはマリファナが必需品だ!とアメフト界では定説になっています。ユージーン氏はNewsweek(ニューズウィーク)誌で「人々の命を救うことについて、本当に話し始める時がきたのです。」とコメントしています。

ライリー・コート

元プロアイスホッケー選手のライリー・コートは引退後、栄養学の力と環境や社会にやさしいライフスタイルを人々に伝えるため「Hemp Heals Foundation(ヘンプ・ヒールズ・ファウンデイション)」を設立しました。

2017年にはCBDをベースにしたオイル、カプセル、ローション、軟膏などパーソナルケア製品ラインである「BodyChek Wellness」も設立。個人が日常のパフォーマンスを最適化し、痛みの管理と自己回復のための安全で無害な製品ラインを提供しています。

マービン・ワシントン

元アメリカンフットボール選手のマーヴィン・ワシントンは、薬用大麻の支持者として長い間活動してきました。また、エッセンシャルオイル、経口スプレー、ヘンプオイル、その他のCBD製品のサプライヤーである「Isodiol International(アイソダイオール・インターナショナル)」社の副社長兼事業開発ディレクターも務めています。また、彼は「Athletes for Care(医療用カンナビスの規制を含むアスリートの健康と安全を提唱する団体)」のメンバーでもあります。

クリス・カモッツィ

アメリカの総合格闘技団体UFCのファイター、クリス・カモッツィ。彼はトレーニング中の回復補助のためにCBDを使用しています。

彼はトレーニング中に膝の内側側副靭帯(MCL)を破損するというケガを負ってしまいます。そこで彼はCBDチンキ剤を治療方法の1つとして取り入れることを決断し、CBD販売業者「Revivid Sport」に連絡を取ります。彼の専門医によるとMCLがこれほどまでに早く治ったのは初めてのことだったそうです。また、彼はCBDを継続したことで肩の調子も良くなったと公言しています。

ジーナ・マザニー

アメリカの総合格闘技団体UFCのファイター、ジーナ・マザニー。激しい試合やトレーニングをサポートするためにCBDを使用していることを公言しています。さらに「CBDは誰にでも恩恵をもたらす可能性がある。ケガや体力回復など日々の健康を助け、脳の損傷を維持するのに役立つと信じています。」とコメントしています。

レナード・マーシャル

元アメリカンフットボール選手のレナード・マーシャルは2003年、慢性外傷性脳症(CTE)と診断されました。天然の抗炎症作用と神経保護作用を持つCBDを使用し、プレー中に受けた頭部外傷に関連した症状を治療することに成功しています。

彼はCBDに対する意識を広めるために資金を調達し、現役および元NFLの全選手がCBDオイルにアクセスできるよう提唱しています。

シャノン・ブリッグス

元ヘビー級ボクシングのチャンピオンのシャノン・ブリッグスは2019年「Applied Biosciences Corp(アプライド・バイオサイエンス)」社と共に「Champ Organics(チャンプ・オーガニック)」を立ち上げました。チャンプ・オーガニックは100%オーガニックで安全なアスリート向けCBD製品を提供しています。

また、2010年のビタリ・クリチコ選手に世界最速KO負けという不名誉な世界記録を作ってしまったシャノン氏は精神的に深い傷を負ってしまいました。しかしシャノン氏はCBDの抗不安作用の助けを借りることで2014年にカムバックし、長年苦しんでいたうつ病から解放されたとコメントしています。

マイク・タイソン

アメリカの元プロボクサーのマイク・タイソンは2018年、新たにマリファナ農場と大麻事業を展開する「Tyson Ranch(タイソン・ランチ)」を設立しました。タイソン・ランチは、抽出物、食用食品、DWiiNK(CBDウォーター)など、大麻由来の製品が充実しています。

ロブ・グロンコウスキー

アメリカのテレビ番組「Fox Sports(フォックススポーツ)」のフットボール評論家であり、WWEのプロレスラーとしても活躍する元アメリカンフットボール選手のロブ・グロンコウスキーは、大麻業界を揺るがしています。

2019年、彼は「CBDMEDIC(CBDメディック)」のブランドアンバサダーになりました。そこで彼はこう述べています。「これらの製品は私の人生を変えました。プレイ中にCBDMEDICを使用できたらよかったのに。キャリア中に抱えていた痛みの自己管理に大きな違いをもたらしたでしょう。それだけ安全かつ自然な解決法を探しているアスリートが多いということです。CBDMEDICは、アスリート達を助けることができると私は考えています。」

スティーブ・カー

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Welcome to the official account of Steve Kerr

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2016年、アメリカのプロバスケットボールコーチであるスティーブ・カー。彼はCSNベイエリアのポッドキャストで、鎮痛剤の危険性と腰痛に対する医療用大麻の使用について議論を交わしました。「この発言は問題があるかもしれませんが、私が経験してきた慢性的な痛みに対処するためにこの1年半に2回大麻を試しました。」とも公言しています。

ネイト・ディアス&ニック・ディアス

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Happy birthday @natediaz209 🤛🏽👊🏽🤜🏽

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ネイト・ディアス

ニック・ディアス

アメリカの総合格闘技団体UFCのスーパースター、ディアス兄弟。大麻業界のアイコンでもある彼らは、日常の栄養補給や病気の治療の代替品をハーブベースで製造するウェルネス企業「GAME UP NUTRITION」を立ち上げました。CBDオイル、ヘンプフラワー、CBDプレロールなどのCBD製品を販売しています。

ポール”ビズナスティ“ビソネット

カナダの元プロアイスホッケープレーヤー、ポール・ビソネットはスポーツアドバイザーであり、CBD製品会社「CaniBrands」のスポークスパーソンでもあります。

彼は。特にCBDブランド「Urbal Activ」の支持者であり、「私は睡眠中でも不安で目が覚めてしまったりと不安を抱えやすい性格なので、これは明らかに私のプレーに響いてしまいます。しかし、朝晩毎日Urbal Activを1週間摂取しましたがとても驚いています。CBDは多くの悩みを助けてくれると確信しました。とにかく使いやすい。」と公言しています。

バッバ・ワトソン

2019年、アメリカのプロゴルファー、バッバ・ワトソンが「cbdMD」とのパートナーシップを発表しました。ワトソンはゴルフで酷使した肉体をケアするためにCBD製品を使用しています。怪我の予防策としてとても役立っていると公言しています。

また、彼は「私にとって大切なのは、選手生命をできるだけ長いものにし、子供たちと一緒に元気に走り回る時間を過ごすことです。CBDは私にぴったり合っていました。」とコメントしています。

スコット・マッキャロン

アメリカのプロゴルファー、スコット・マッキャロン。彼はチャールズ・シュワブ・カップ選手権での成功はCBDオイルのおかげだったと公言しています。

彼は就寝前にCBDを使い、睡眠の質が良くなったことに気付きます。「私はCBDオイルには何かがあるに違いないと感じました。痛みもなく、体調も良くなってきたので継続して使おうと決めました。」その後、彼はCBDオイルメーカーでもある「Functional Remedies(ファンクショナル・レメディーズ)」社とのパートナーシップを発表しました。

ライアン・ヴァンデン

Twitter:@rvandenbussche1

元プロアイスホッケー選手のライアン・ヴァンデン。彼は鎮痛剤の代わりにカンナビジオールを選びました。口コミでCBDを知ったライアンは、今ではその利点を他の人に教えています。

「私はこの植物のすべての治癒特性を信じて、2013年に64エーカーの農場を購入し、カナダ保健省に申請書を提出しました。」

ゴードン・ライアン

アメリカの格闘家、ゴードン・ライアンは2019年に「CBDistillery」と提携し、ブランドアンバサダーになりました。

「天然治癒とウェルネスに焦点を当てているCBDistillery社と提携できて嬉しいです。彼らは信じられないほどプロフェッショナルで、一緒に仕事ができることは来シーズンに向けてワクワクしています。トレーニング後にCBD 2500mgチンキを数滴垂らすと、精神的にも肉体的にもリラックスして次の試合に向けて準備が整います。」とコメントしています。

スコット・ピアシー

プロゴルファーのスコット・ピアシーは「Real Brands(リアルブランド)」のブランドアンバサダーに就任しました。

「リアルブランドチームに参加できて光栄です。私は時間をかけてリアルブランドについて知り、彼らの麻由来のCBDブランドを成長させるために私ができることを楽しみにしています。」とコメントしました。リアルブランド社は、CBDの喫煙具、食用品、外用剤などの消費者向け製品の開発を専門としています。

国内編

吉川ひなの

モデル、タレント、俳優の吉川ひなのさんは、ナチュラルフレグランスブランド「tiale ala(ティアレアーラ)」と提携してCBDオイル配合のCBDロールオンを監修しています。

ロールオンとは、直接肌に当ててころころと塗る形状の商品です。アロマセラピストやハワイアンヒーリング、ヨガインストラクターの資格を持つひなのさんは寝るときやリラックスしたいときに愛用しているとコメントしています。

マギー

モデル、タレントのマギーさん。ファッション雑誌で「Elixinol(エリクシノール)」社のCBDオイルを紹介しています。エリクシノールの中でも高濃度タイプの「トリップライン1200」を愛用し「眠りが浅い時、寝る前に舌にのせて。信頼できるブランドのものを選ぶのがコツ。」とコメントしています。

安倍昭恵

第90・96・97・98代内閣総理大臣安倍晋三の夫人、安倍昭恵さんは、癲癇(てんかん)、糖尿病、痛みの治療におけるその有効性を示す研究を指摘し、日本における大麻栽培についての認識を高め、大麻の多様な用途を支持しています。

安倍晋三首相は特定疾患(指定難病)に指定されている潰瘍性大腸炎を患い、2007年に内閣総理大臣を退任しています。昭恵夫人は安倍晋三首相のために「ハイになるのではなく健康な」代替品としてCBD製品を購入し、使用していることが報じられました。

窪塚洋介

俳優、レゲエシンガーの窪塚洋介さんは、自身のインスタグラムで「Elixinol(エリクシノール)」のCBDオイルを紹介しています。

武尊

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一夜明け会見🎤 2020.3.23

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キックボクサー、K-1王者の武尊さんは「CBDfx Japan」社のCBDグミとCBDバームを愛用していると公言しています。CBDfx Japanのサイトでは、インタビューでCBDについてこう答えています。

「打撲などの怪我がすごく多いんですけど日本だと湿布をしたりが一般的で、僕もむしろそれくらいしかやらなかったんですね。でもアメリカで知ったCBDバームを試しに使ってみると、痛みが和らぐのを感じて、即効性もあって、役に立っています。あとは、試合前なんかはメンタル的にすごく追い込まれるので、数年前から睡眠障害に悩まされていて、ひどいときは睡眠薬を使ったりもしてました。薬はやっぱり体にも負担になるし、筋肉にも良くないというのを聞いて自然由来のCBDで睡眠の助けやメンタルの改善にも活用するようになりましたね。」

ボブ・サップ

プロレスラー、総合格闘家、タレント、俳優のボブ・サップさんは、日本製CBDリキッド「+WEED(プラスウィード)」の広告塔を務めています。睡眠・音楽・お酒・ジム編と各々のYouTubeコマーシャルが配信され、リキッドタイプ以外にもオイルタイプなどさまざまなCBD製品を販売していいます。

第72代横綱 稀勢の里

メイヂ健康大麻油 稀勢の里CM②

第72代横綱・稀勢の里こと、荒磯親方は「メイヂ健康大麻油」の広告塔を務めています。日本を強く意識したブランドイメージは、他社とは違うアプローチでCBDオイルとCBDバームを販売しています。

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