CBDと関節炎・リウマチ

関節炎・リウマチ

体を起こすときの違和感、体から発する”カチカチ”という音の発生源が関節であることに気づいたら、何か対処を考えなければなりません。

米国の関節炎財団(Arthritis Foundation)のデータによると、米国のほぼ5500万人の成人と3万人の子供が関節炎または他のタイプのリウマチ性疾患と診断されています。この数は公式に診断された関節炎の症例のみの数字なので、まだ診断されていない関節炎に苦しんでいるすべての人々を考慮すると、その数は9千万人以上に増加すると推計されています。さらに、この数は今後20年間でほぼ50%に増加すると予想されています。これらのデータは米国だけでなく、世界中の重要な問題となっています。

現代医学はこれまで治療できないとされていた病気を治療する新薬の開発など、日々進化を続けているのは皆様もご存知だと思います。しかし、関節炎の症状を緩和するためのさまざまな治療法は存在しますが、現時点では緩和のみで関節炎を根本的に治療する方法はありません。

現時点での症状の緩和を目的とした治療法は下記の通りです。

  • 罹患した関節へのステロイドの注射。
  • 膝、腰または他の関節の軟骨がすり減った進行性変形性関節症の場合は関節置換術。
  • 関節リウマチの場合は抗リウマチ薬を投与。

最も一般的な衰弱性関節炎の症状は、痛み、こわばり、関節の可動域の減少などです。

すべての症状は深刻で、時間の経過とともに悪化します。これに加えて、関節炎の問題に苦しむ人々は、不安うつ病などの症状を併発する可能性が上がります。さらに、いくつかの症状は関節炎と共存する傾向があり、人々の生活に悪影響を及ぼします。最も多いのは糖尿病心臓病肥満です。

一部の治療プログラムや薬物療法はこれらの悪影響を緩和するのに役立ちますが、患者はより効果的で自然な鎮痛方法を求めています。既存の治療法では、患者が毎日感じている不快感を考えれば十分ではありません。そこで注目されるのがカンナビジオール(CBD)の存在です。

CBDを使用することで関節炎の痛みを緩和させる方法は、諸症状、つまり痛みや関節のこわばり、可動域の減少といった症状すべてに対処することに期待されています。また、CBDは関節炎だけではなく、それに伴う悪影響からも軽減できる有望な方法の1つだと述べる研究者も現れてきました。

関節炎とは?

関節炎は性別・年齢問わず、誰もがなり得る最も身近な症状です。関節炎と診断された人々の数は年々世界中で増え続けており、医療の世界でも強い関心がある症状と言えます。

関節炎には一般的な2つのタイプがあります。

変形性関節症

変形性関節症は、関節を構成する骨の間にある軟骨が劣化することで、関節に痛みや腫れが生じる症状です。

放っておくと関節の変形をきたす変形性疾患でもあり、膝、足の付け根、肘、肩などの関節に痛み、腫れなどの症状が現れ関節炎を引き起こします。

関節リウマチ(RA)

関節リウマチ(RA)は、人の免疫系が関節を攻撃し、炎症を起こすことで軟骨や骨が破壊され関節の機能が損なわれる症状です。

放っておくと関節の変形をきたす変形性疾患でもあり、腫れや激しい痛みを伴い、関節を動かさなくても痛みが生じるのが他の関節の病気と異なる点です。 手足の関節で起こりやすく、左右の関節で同時に症状が生じやすいことも特徴です。

関節リウマチの治療法

この20年で関節リウマチの治療は進化し、さまざまな治療法が発表されています。20年前の治療法は、関節炎の痛みを緩和するために、医師はまず処方薬や市販薬を勧めます。その後強力な薬を処方する必要が生じるまで待ち、症状が悪化するまで選択肢を制限することが一般的でした。しかし、このような治療方法は関節炎自体を治療するのではなく、症状を最小限に抑えることを目的としていました。

現代の一般的な治療法は、関節リウマチを早期かつ正面から取り組むことに焦点を当てています。リウマチの専門医は、関節炎の痛みがひどくなる前に強力な薬を処方します。それでも効果が無い場合は、さまざまな種類の薬剤を組み合わせた治療法が一般的です。関節リウマチの薬には3つのカテゴリーがあり、それらはすべて米国食品医薬品局(FDA)の承認済みです。主な投薬グループには次のものがあります。

コルチコステロイド

プレドニゾンを含むすべてのコルチコステロイドの特徴は、炎症を制御する効果に即効性があることです。

しかし、即効性がある分、副作用に苦しむ患者が多いことも特徴かもしれません。これらの薬を継続して使用すること、または大量摂取することはできるだけ控えて処方することが一般的です。

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)

NSAIDsは、痛みと炎症を緩和することを目的とした医薬品です。市販薬ではイブプロフェンやナプロキセンナトリウムが有名です。胃への副作用が少ないCOX-2阻害剤を処方されるのが一般的です。

免疫抑制薬(DMARDs)

抗リウマチ薬(免疫抑制薬)は疾患修飾性抗リウマチ薬とも呼ばれ、DMARDs、またはDMARDとも呼ばれています。

DMARDsと他2つのカテゴリーとの違いは、関節リウマチの経過を変え、組織や関節の損傷を防ぐことです。DMARDsは免疫系が誤って関節を攻撃したときに放出される化学物質の悪影響を遮断することで作用します。関節リウマチと診断されて最初に処方されるメトトレキサートもDMARDsです。メトトレキサートは他の抗リウマチ薬より即効性があるので、最も使用されている抗リウマチ剤と言えるでしょう。

過去15年間、DMARDsは、遺伝子研究のおかげで目覚ましく発展しました。新薬のほとんどは「生物学的製剤」と呼ばれているバイオテクノロジー技術によって生み出された医薬品です。関節リウマチに対しては2003年から日本国内での使用が開始されています。

関節炎治療のためのCBD

関節炎を緩和するための薬は数多く存在しますが、副作用や利用の制限などを考えると、全ての患者が満足いくものではありません。このことからも、痛みを緩和させることはもちろん、副作用のない自然な治療薬を常に探している状況だと言えます。そこで、自然な治療薬として関節炎治療に注目を集めているのがCBDです。

関節リウマチは自己免疫疾患であり、関節を痛く、硬く、虚弱にします。また、目、皮膚、肺、その他の体の部分にも影響を及ぼします。CBDが関節炎にどのような影響を与えるのか決定的な研究結果は報告されていませんが、いくつかの研究結果では、変形性関節症や関節リウマチなどのリウマチ性疾患の治療にCBDを使用すると、次のことに役立つ可能性があることを示唆しています。

  • 関節の炎症を抑える
  • 朝の痛みを軽減。
  • 睡眠を改善

さらには、CBDが体の免疫系の反応を低下させるのに役立つ可能性があることを示唆しています。しかし結論を決定づけるにはまだ研究が必要かもしれません。

CBDのはたらき

私たちの体のエンド・カンナビノイド・システム(ECS)には、CB1CB2という2つのカンナビノイド受容体があります。CB1受容体の大部分は脳にあり、食欲、思考、気分、記憶、調整に関連する認知反応に関連します。CB2受容体は免疫系にあり、炎症や痛みに関連するカンナビノイド受容体です。

マリファナの主要成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC:日本では禁止されている物質)は、認知レベルでマリファナを喫煙する人々に影響を与えるCB1受容体に結合することで”ハイになる”感覚を生み出します。一方CBDは、私たちのECSのCB2受容体に影響を与えることからTHCの様な向精神作用はありません。

CB2受容体が免疫システムにおいて重要な役割を果たすことから、CBDが関節リウマチの症状に効果的な成分であると言われています。また、CBDは抗炎症作用もあると言われているので、時間の経過とともに関節の損傷を生じさせる慢性関節リウマチの進行を遅らせる、もしくは停止することも期待できます。さらには抗炎症効果が発熱や疲労など炎症関連の関節リウマチ症状を軽減するとも言われているので、CBDの潜在的な効果をもう少し詳しく見てみましょう。

痛みの緩和

関節炎や他のリウマチ性疾患に苦しむ人々がCBDに求める効果の1つが「痛みの緩和」です。

2017年、ある研究でCBDが関節ニューロパシーと変形性関節症の痛みを予防できるかという実験が行われました。研究結果は、CBDが神経の保護剤として機能し、関節の炎症を減少させたと報告しています。

リウマチ性疾患の痛みを緩和することに加え、CBDは他の慢性の痛みにも効果があると報告されています。その他の研究では、CBDはがんや多発性硬化症と診断された患者の痛みを緩和することに役立ち、線維筋痛症の人々にも有益な効果をもたらすと報告されました。

不安の軽減

関節炎や他のリウマチ性疾患に苦しむ人々がCBDに求める効果のもう1つが「不安の軽減」です。

米国関節炎財団(Arthritis Foundation)によると、特定の種類の関節炎と診断された人のうつ病の発生率は、一般人口の発生率の最大10倍になる可能性があると言われています。

CBDは不安やうつ病など、精神的健康状態を効果があると言われています。さまざまな研究では、CBDはリラックス効果に期待できるため、不安障害の治療として大きな可能性を秘めていると報告しています。The Permanente Journalで発表された研究では、CBDオイルが幼児の不安を軽減することにも役立つと報告しています。

CBDを購入する3つのポイント

現在日本では店舗販売や通販など、気軽にCBD製品を購入することができます。商品数も多く、どのCBD製品を購入すれば良いかわからない方も多いはずです。数ある商品の中から自分に合ったCBD製品を見つけるためにも、関節炎を緩和するためにこだわるべき3つのポイントを紹介します。

高品質なCBD製品

関節炎に関わらずですが、CBDの効果は製品の品質に比例します。安ければダメという結論ではなく、比較的低価格で購入者を魅了する販売業者の製品はあまりお勧めできません。これらの製品には、販売業者が提示するCBDの量が含まれていないことが多くあります。組成物に少なくとも一部のカンナビジオールが含まれなくてはCBD製品とは言えません。

高品質と言われる製品の基準は、抽出方法や品質基準をクリアしたマークがパッケージに記載されているなど。材料や生産方法をオープンにしている販売会社は信頼できる基準と言えます。今は販売会社や製品自体をインターネットで調べることが簡単なので、気になるCBD製品や販売会社を調べることをお勧めします。

自分に適切なCBD製品

現在、CBD製品はさまざまな形態で販売されています。オイル、クリーム、ローション、お菓子、喫煙タイプものなど自分に適した製品を選ぶことで、的確な効果を得ることができると思います。一般的なCBD製品の形態と特徴を紹介します。

塗布タイプ

CBDローション、バーム、クリームなど皮膚に直接塗布するタイプのCBD製品です。患部にCBDが直接作用するので25~45分以内に効果が現れると言われています。

皮膚に直接塗るため、効果は塗った部分のみの局所的なものです。ふきでものや患部など限定的な部位にできた炎症に早く対処したい時などに効果が期待できる製品です。

吸引摂取タイプ

専用の加熱式電子タバコを使用して、CBDリキッドなどを気化させ肺に取り込むCBD製品です。CBD製品の中でも最も早く効果が現れる製品・方法です。

直接肺に取り込むため、摂取後数秒から数分で効果が現れると言われています。一方、作用が持続する時間も2,3時間と短めです。

経口摂取タイプ

お菓子、飲み物、カプセル、サプリメントなど、食用製品に注入されたCBDを直接口から摂取するCBD製品です。もっとも気軽に摂取できるC製品・方法です。

体内で消化される時間があるので、発現時間まで30~90分と比較的長く、その代わりに効果の持続時間は6~8時間と長いのが特徴です。

舌下摂取タイプ

CBDオイルなど、舌の下に直接数滴垂らすCBD製品です。効果は15分から30分で現れます。

CBDが毛細血管から小静脈に入り、消化器官と肝臓を通って血液内に到達します。一般の経口投与よりも吸収が良いことから効果が期待できる製品・方法です。

CBD製品の適切な用量を選ぶ

CBD製品の効果を最大限に引き出すために最も重要なポイントは、正しい投与量を守ることです。ほとんどの商品には適量がパッケージなどに記載されているはずです。

必要以上の量は摂取せず、自分はどのぐらいのCBD摂取量で変化が現れるのかを確認することが重要です。まずは5〜10mgの低用量から始め、目的の効果が得られるまで数週間かけて徐々に増やしていくことがお勧めです。

目安は、毎日20~35mgのCBDを摂取することが一般的です。この量を一度に摂取せず、一日を通して分割して摂取する人もいるので自分に適した摂取量を探してみてください。

CBDの副作用

CBD摂取に関するもう1つの重要なポイントは副作用です。ある研究結果では、一度の大量のCBDを摂取した場合に副作用が起きやすくなるという報告があります。

現在の医学は比較的高水準であるにもかかわらず、副作用が全く無い完全に安全な薬物療法はまだ確立されていません。例えば、市販の風邪薬でも「眠気」という副作用があります。このように身体に害が無い副作用が起きてしまうのはCBDも例外ではありません。特に初めて使用する場合は軽度の副作用が発生する可能性があります。報告されている代表的な副作用は以下の通りです。

  • 食欲の変化
  • 倦怠感
  • 吐き気
  • 下痢
  • 眠気

最後の眠気に関しては、CBDは睡眠を補助する効果があると言われています。健康的な生活を送るためのCBDの効果が環境によって副作用になってしまうケースもあるので注意が必要です。

そして、CBDが特定の処方薬と相互作用する可能性があることも知っておいた方が良いと思います。これはCBDに限らず全ての医薬品も言えることなので、現在服用している医薬品がある方は医師と相談することをお勧めします。

CBDの合法性について

「カンナビジオール(CBD)は合法?」この質問は、関節リウマチ患者がCBDを利用する際に最も多い質問かもしれません。答えから言えば、CBDは合法です。

CBDには幅広い潜在的な効果を期待されていますが、この合法性に関する心配は世界に広める妨げになっています。CBDは合法の成分であることを理解をするため、もととなる大麻植物について解説します。

テトラヒドロカンナビノール(THC)

大麻植物と聞いて悪評をイメージさせる成分がテトラヒドロカンナビノール(THC)です。

マリファナの主要成分であるTHCは精神作用が認められており、酩酊状態や陶酔や多幸感などによりいわゆる「ハイ」の状態になる場合があります。また、焦燥感や被害妄想など逆に落ち込むケースもあるようです。ひどい場合は、幻覚や幻聴などの深刻な精神作用を引き起こすため、日本では違法ドラッグとして取り扱われています。

大麻植物から抽出された成分であるCBDは、このTHCと同等の効果があると勘違している人が多いのではないでしょうか。CBDは向精神作用も全くありませんし、THCは大麻植物の穂・根・葉から抽出され、CBDは茎・種から抽出されることからもそもそもの効果が違います。

しかし、THCはドラッグとして危険なイメージを持たれる一方、肉体・精神的健康のために医師が処方する「医療大麻」として注目されているのも事実です。米国ではTHCを含んだ大麻植物を医療用、趣向用として承認する州が増えています。

だからと言って、THCは日本も含め多くの地域で違法な成分であることは間違いありません。現在CBDが注目されている理由の1つに、THCより安全かつ合法的に大麻植物が摂取できるという点が大きいです。

リウマチの合併症

関節リウマチを治療する際、合併症にも気をつけなくてはいけません。

合併症は早期治療で軽減することが可能です。合併症の初期症状を把握することで予防できると思います。無視できない関節リウマチ関連の合併症を確認してみましょう。

骨折

関節リウマチを治療するために処方されるステロイドは骨を弱くするので、骨が折れやすくなるリスクがあります。

関節の痛みなどから運動を避けがちになりますが、無理をしない程度の簡単な運動は必要です。軽めの運動は関節炎関連の合併症リスクを低くするのに役立ちます。

乾燥

関節リウマチはドライアイを引き起こす可能性があり、眼感染を起こすリスクもあります。

また、関節リウマチと診断された人はシェーグレン症候群と呼ばれる自己免疫状態に陥ることもあります。多くの場合、鼻、唇、舌、口、皮膚が乾燥することでひびが入り、感染症を罹患することがあります。

胸の痛み

関節リウマチは心臓病になるリスクもあります。

時間が経つと動脈にプラークが蓄積し、心臓発作の原因となります。医師はこの状態をアテローム性動脈硬化と呼び、最も一般的な症状は胸の痛みが伴います。

目の問題

関節リウマチが強膜(目の白い部分)に炎症を引き起こすリスクもあります。

この状態の最も一般的な症状には発赤と目の痛み、さらには視界がぼやける場合もあります。

聴力損失

関節リウマチは難聴のリスクがあります。

発熱

まず第一に、発熱は感染症の兆候である可能性があります。ステロイドや生物学的製剤などの抗リウマチ薬は、免疫系の働きを鈍らせ、感染症にかかるリスクを高めます。

治療薬は関節の痛みを和らげる一方、免疫系の働きを弱めることで罹患する可能性が高くなります。微熱であっても、炎症がコントロールできなくなったことを示す、リウマチ再発の前兆である可能性もあります。

気分のムラ

関節リウマチは肉体的な問題だけではなく、不安、うつ病など、精神的な影響を与えるリスクも出てきます。疲労、こわばり、痛みが生活のストレスになってしまうケースと、炎症から生じるケースです。

また、関節リウマチと診断された人は線維筋痛症を起こす可能性があります。この状態は筋肉痛を引き起こすことで不安とうつ病も引き起こすリスクが高まります。

消化不良と胃の痛み

抗リウマチ薬の大半は、胃出血、胃潰瘍、口内潰瘍、下痢、便秘、酸逆流に関連しています。逆に大腸炎や痛みを伴う憩室炎は、関節リウマチを併発するリスクがあります。

関節リウマチ治療に広く使用されているNSAIDsは胃の不調や潰瘍を引き起こすリスクが高いです。さらに腹痛はリウマチ性血管炎の兆候である可能性があり、炎症が血管に広がるときの関節リウマチ合併症が腹痛を引き起こすと言われています。食欲不振と体重減少もこの病気の主な特徴です。

うずきやしびれ

関節リウマチは、足や手の小さな神経に影響を与え、しびれや針やピンが刺さったような感覚を引き起こすリスクがあります。

前述したリウマチ性血管炎は、神経の損傷により足や手にチクチク感、しびれ、火傷、痛みを引き起こすこともあります。チクチク感としびれも生物学的製剤の副作用の1つです。

呼吸困難

関節リウマチと診断された人々は、呼吸する呼吸器の障害が出るリスクがあります。

特に喫煙者の場合はそのリスクが高まり、関節リウマチ関連の炎症は肺の瘢痕組織を形成することで慢性的な咳、疲労、脱力感、息切れを引き起こします。

まとめ

関節炎の一般的な処方薬でもあるステロイドや生物製剤とは異なり、CBDは人体に害を及ぼす副作用がないことからも、関節リウマチなどの患者から注目を集めている成分です。

本当に効果はあるのか?違法ではないのか?副作用があるのか?などなど。不安に思う人も多いと思いますが、CBDは日本国内で合法であることはもちろん、より自然にサポートしてくれる成分です。まだ関節リウマチに対しての研究報告は少ないかもしれませんが、CBDの効果が抗リウマチ薬と相互関係にあると報告している専門家は数多く存在します。

もし、関節炎を緩和するためにCBD製品を使用する場合は、現在摂取している医薬品と併用しないようご注意ください。摂取している医薬品がある場合は医師への相談をお勧めします。CBDがあなたが服用している薬物と相互作用するのか、慢性状態を悪化させるのか確認することはとても重要です。

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